お客様事例

京都ブランドの素材を使用した餃子を開発。
低価格食材のイメージを覆す、パッケージ戦略。

■喜久屋食品株式会社様

お客様の課題

●「京都らしさ」を加味し、商品の特徴と親しみやすさを表現したい。
●高級感があり、「お土産」としても、その役割が果たせる商品。(販売価格16個入り 1,000円)
●販売の中心となる「錦小路」のイメージを踏襲する。
●観光客の方にも「京都」を連想させるイメージにしたい。

亀田商会の解決策

●京都ブランドの食材が並ぶ「錦市場」そのものをイラストに。
●七味の赤、九条葱の緑をアクセントにした帯色を引き、高級感のある色味を出す。
●全ての販促資材に「京都」ブランドの世界を創り出すイメージ戦略。

京都の伝統食材を贅沢に使った餃子。
お手頃価格の餃子との差別化が課題。

喜久屋食品様の商品とオーダーをまとめると以下になります。まず商品は二点。
●京都の老舗の秘伝『黒七味』を使用した「黒七味入りぎょうざ」
●京都の伝統野菜『九条葱』と、伝統ある味噌『西京味噌』を使用した餃子
『京都』ブランドの食材を活用した、オリジナル商品を開発されました。

商品特性から、販売先は、京の台所と言われる錦市場にある自社店舗と百貨店だけとし、価値づけを行います。 百貨店では、京都名物として、催事コーナーにて出品。観光客もターゲットになります。

一方、市場の餃子に目を向けてみると、日常の食材として定着しており、食品メーカー製のもの、外食企業のものなど多くの商品が出回っています。しかも価格も非常にお手頃。『ご馳走』というイメージはほとんどありません。

京の台所、錦市場をイメージに。
色味にもこだわり「京都」を表現。

「錦小路」のイメージを踏襲してほしいというオーダーがありましたので、デザインスタッフは、現地を視察。なるほど、京の台所と言われる錦市場だけに、とても活気がありました。また、京野菜や湯葉、京漬物など、まさに京都ブランドの食材が至るところで販売されていて、今回の商品のアピールポイントと重なります。このイメージをパッケージに活かすために、錦市場そのものをイラストにして化粧箱全体で表現することにしました。

七味の赤、九条葱の緑をアクセントした帯色を引きます。イラストも帯色も高級感のある落ち着いた色味になるよう、デザイン。「京都」ブランドのイメージにこだわりました。

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「京都」「高級感」というイメージを表現。
制作物は、トレー用シール、化粧箱、持ち帰り用紙袋、内添用リーフレット、ポスター、市バス看板、販売店舗用のぼり・横幕、トレー販売用フィルム帯、 陳列用食品サンプル

全ての販促物に「京都」ブランドをイメージした戦略を。

各地の百貨店での食品催事で販売を進めるために必要な販促物をつくります。リーフレット、ポスター、横幕、市バスの看板など、全て同じコンセプトで作成。持ち帰り用袋は観光客の方を意識して、京都を代表する舞子さんのビジュアルにしました。 京都の素材を使った餃子を中心に、化粧箱、紙袋からリーフレットやのぼりなど、全ての販促物に「京都」ブランドの世界を創り出しました。

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喜久屋食品株式会社様

京都市山科区椥辻平田町 182
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